公益財団法人 橘秋子記念財団では、日本のバレエ教育の向上とバレエ芸術の振興・普及を目指します。

ジャパン・フェスティバル・バレエ団
公益財団法人 橘秋子記念財団では、2017年9月より新たに、若手育成のためにジャパン・フェスティバル・バレエ団を立ち上げることになりました。2018年3月には、初公演を予定しています。
つきましては、ダンサーを募集いたします。オーディションの開催要項については、下記をご覧ください。皆様のご応募、お待ちしております。
総監督 牧 阿佐美
芸術監督 イルギス・ガリムーリン
芸術監督補 森田 健太郎
バレエ・ミストレス 成澤 淑榮  志賀 三佐枝
スタッフ プロフィールはこちら>>
レッスン・リハーサル 日程:平日10:00~15:00
ダンサーオーディション
審査日時 2017年8月29日(火)11:00~12:30
場 所 橘バレヱ学校
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-14-25
アクセスはこちら>>
応募資格 17歳(2018年3月高校卒業)から30歳までの男女
女性の方は、ポワントを持参してください。
国籍不問(ただし、外国籍の方は日本での労働資格を有する方)
応募方法 オーディション申込用紙をダウンロードし、下記住所に送付してください。
写真のサイズは問いません。
締切は、2017年8月25日(金)必着
申込用紙のダウンロードはこちら>>
郵送先 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-14-15
公益財団法人 橘秋子記念財団
ジャパン・フェスティバル・バレエ団 ダンサーオーディション係
オーディション料 無料
問合せ先 公益財団法人 橘秋子記念財団
TEL.03-3467-7065
ジャパン・フェスティバル・バレエ団 スタッフプロフィール
森田 健太郎
総監督:牧 阿佐美
牧阿佐美バレヱ団主宰
Asami Maki
1934年、東京出身、母はバレエダンサーであり、橘バレエ学校初代校長の橘秋子。幼時より母にバレエを教わり、1954年米国に留学、アレクサンドラ・ダニロワ、イゴール・シュヴェッツォフに学ぶ。
1956年、母と共に牧阿佐美バレヱ団を結成する。
1971年に母が死去した後、現役を引退して橘バレヱ学校校長として後進の育成、指導に当たる。
1999年7月~2010年8月、新国立劇場舞踊芸術監督
2001年4月~、新国立劇場バレエ研修所所長を務め現在に至る
森田 健太郎
芸術監督:イルギス・ガリムーリン
ロシア共和国 功労芸術家
Ilgiz Galimullin
1971年 フィギアスケートを始める、ジュニアスケート大会にて1位受賞 1975年 ボリショイバレエ学校入学
1983年 ボリショイバレエ学校卒業
1883年 バレエ学校を卒業後、国立モスクワ・クラシカル・バレエ団入団 1986年 バルナ国際コンクール第1位金賞を受賞
1986年 同バレエ団プリンシパルダンサーになる
1992年 ロシア共和国功労芸術家称号を受ける
2009年 国立モスクワ舞踊学校(ボリショイバレエ学校)大学院教師科 卒業
森田 健太郎
芸術監督補:森田 健太郎
牧阿佐美バレヱ団 バレエ・マスター
Kentaro Morita
立脇千賀子バレエ研究所でバレエを学ぶ。文化庁芸術家在外研修員として英国スコティッシュバレエ団へ留学し、その後ソリストとして入団。帰国後、牧阿佐美バレヱ団に入団。数多く主演した作品には、牧阿佐美バレヱ団で「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「ジゼル」「ライモンダ」「ロメオとジュリエット」、R.プティ「ノートルダム・ド・パリ」、F.アシュトン「リーズの結婚 ~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~」、「三銃士」、スコティッシュバレエ団でクランコ振付「ロメオとジュリエット」、F.アシュトン「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」、新国立劇場バレエ団で牧阿佐美振付「ラ・バヤデール」、ブルノンヴィル振付「ラ・シルフィード」、R.プティ「こうもり」などがある。1990年全国舞踊コンクールジュニアの部と全日本バレエコンクールシニアの部で第1位を受賞。1999年に村松賞大賞、 2001年に第27回橘秋子賞優秀賞、2010年に第26回服部智恵子賞を受賞。牧阿佐美バレエ塾主任講師。東京新聞主催全国舞踊コンクール第2部審査員。
森田 健太郎
バレエ・ミストレス:成澤 淑榮

Narisawa Yoshie

母のもとでバレエを始める
1971年 橘バレヱ学校入学
1979年 AMステューデンツ第一期生となる
1984年 橘バレヱ学校卒業
同 年 牧阿佐美バレヱ団入団
1985年 東京新聞第42回コンクールにて第3位
1987年 ソ連文化省の招待で国立モスクワクラシカルバレエ 団に1年間研修に行く
1989年 国立モスクワクラシカルバレエ団ソリストとして入団、ソ連(現在ロシア)では始めて日本人が正式にバレエ団に入団した
2009年 国立モスクワ舞踊学校(ボリショイバレエ学校)大学院教師科卒業
森田 健太郎
バレエ・ミストレス:志賀 三佐枝
牧阿佐美バレヱ団 バレエ・ミストレス
Shiga Misae
1989年、橘バレヱ学校を卒業と同時に牧阿佐美バレヱ団に入団。88年の埼玉県全国舞踊コンクール第1部で第1位橘秋子賞を受賞。94年、「ドン・キホーテ」の主役に抜擢。以来、確実なテクニックと豊かな音楽性で「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「ロメオとジュリエット」「リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~」「椿姫」「ノートルダム・ド・パリ」の主役を踊る他、新国立劇場のソリストとしても「ラ・バヤデール」、アシュトン版「シンデレラ」、マクミラン「ロメオとジュリエット」、「眠れる森の美女」、「くるみ割り人形」、「ジゼル」、「ドン・キホーテ」など多数主演。97年にはサンフランシスコ・バレエのガラ公演にゲスト出演。97年に村松賞、98年に松山バレエ団芸術奨励賞を受賞。2000年に中川鋭之助賞受賞、2002年に第18回服部智恵子賞を受賞。2003年に第29回橘秋子賞優秀賞。牧阿佐美バレヱ塾講師。新国立劇場研修所講師。
日本ジュニアバレヱジャパンダンスコンペティション牧阿佐美バレエ塾